「プリキュアショーって、実際どんな感じ?」
「何時に行けば前の席が取れるの?」
「無料のショーと、有料のドリームステージって何が違うの?」
娘と一緒に、東北で3か所のプリキュアショーに参戦してきました。青森の八戸ラピア、同じく青森の八食センター、そして宮城のプリキュアドリームステージです。
無料のショーも、4,000円のホール公演も、それぞれ全然ちがう良さがありました。この記事では、3か所を実際に見てきた親目線で、混雑・待ち時間・持ち物をまとめます🌈
【早見表】東北の3つのプリキュアショー、ここが違う
| 八戸ラピア 2025年11月 | 八食センター 2026年3月 | ドリームステージ 2025年10月・宮城 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 無料 | 約4,000円(3歳以上) |
| 公演時間 | 約30分 | 約30分 | 約1時間半 |
| 公演回数 | 1日2回(11時/15時) | 1日2回(11時/14時) | 1日2回 |
| 座席 | カーペット席(詰めて座る) | ゴザ席・椅子席・立ち見 | 指定席 |
| ハイタッチ会 | 全員OK(スピード早め) | あり | グッズ購入でチケット 一人ずつゆっくり |
| 撮影 | 全編禁止 | ショー中はNG ハイタッチ時のみOK | 一部OK |
| グッズ販売 | なし | あり(お面700円〜) | あり |
| フォトブース | なし | なし | あり(1人1ショット) |
| 演出 | ステージ上中心 | ステージ上中心 | スクリーンに技を投影 アクションもしっかり |
| 距離感 | 近い(会場がコンパクト) | 近い(ゴザ席なら最前列) | 席による |
| 衣装・コスプレ | 4〜5割 | 4〜5割 | 7〜8割 |
無料ショーと有料ショー、どっちを選ぶ?
無料ショー(八戸ラピア・八食センター)
- 公演は約30分とコンパクト。小さい子でも集中が続きます
- 会場が小さいぶん距離が近い
- ハイタッチ会に全員参加できる
- そのかわり場所取りが勝負です
有料ショー(ドリームステージ・約4,000円)
- 公演は約1時間半とたっぷり
- 指定席なので、席の場所取りは不要です(ただしハイタッチ会を狙うなら早めに行く必要あり。あとで詳しく書きます)
- アクションがしっかりしているのが、まず大きな違い
- 舞台上のスクリーンにキャラクターの技が投影される演出が、とにかく秀逸でした❤️
- ハイタッチ会は対象グッズを買うとチケットがもらえる方式です
八戸のショーでは「プリキュアが近くにいる!」という実感がすごくて、娘も満面の笑みで手を振っていました。ドリームステージは遠い席だったのでプリキュアの顔はあまり見えなかったのですが、そのぶん技の演出が本当にすごかったです💗
ハイタッチ会も、無料ショーはスピード重視でどんどん流れていく感じでしたが、ドリームステージは一人ひとりゆっくり。ファンサービスの手厚さが違うように感じました(あくまで個人的な感想です)。
近さと手軽さを取るなら無料ショー、演出とファンサをじっくり味わうなら有料——そんな住み分けだと感じました。
何時に行けばいい?(3か所の実測タイムライン)
八戸ラピア|11時の回
- 9:20 到着。すでに30組ほど並んでいました
- 10:00 席への誘導スタート
- 11:00 公演開始
- 11:30 公演終了 → そのままハイタッチ会へ
- 12:00 すぎに終了(規制退場を含む)
八食センター|11時の回
- 8:55 到着。すでに20組ほど並んでいました
- 10:00(1時間前) 椅子席までほぼ埋まる/立ち見の段も埋まり始める
- 10:30(30分前) 通路にも人が増えてくる
- 10:45(15分前) 端の通路までぎゅうぎゅう。立ち見は起立を促されます
ドリームステージ(宮城)午前の会
開場10分前に並んだところ、すでに長蛇の列でした。
無料ショーは、開演の2時間前が目安です。「直前に行けばいいや〜」は正直観覧場所探しが大変そうな印象でした。前のほうで見たいなら、早め行動のほうが安心です!
ドリームステージは、席ではなく「グッズ」のために早く行く
指定席なので、席そのものは確保されています。それでも早く行ったほうがいい理由は、グッズとフォトブースです。
とくにハイタッチ会に参加したい場合は要注意。ハイタッチ会のチケットは対象グッズを買うともらえる方式なので、まずグッズ売り場に並ぶ必要があります。ところが開場後の売り場はとても混みます。
- グッズを買っているうちに、公演前に席につけないかもしれません
- 買いそびれると、公演の合間の短い時間に、グッズ売り場までバタバタ走ることになりかねません
- 人気グッズは早めに売り切れます
フォトブースの撮影も1人1ショットまでで、こちらも開演前に済ませておきたいところ。「欲しいものがある人は、開場直後にチェック」が安心です。
待ち時間の過ごし方と持ち物
どの会場も、開演までの待ち時間がけっこう長いです。特に小さい子には長く感じます。
- レジャーシート・クッションマット|ゴザ席は長丁場で、お尻や正座した足が確実に痛くなります
- 飲み物・ちょっとしたおやつ|八戸ラピアは飲食OKでした
- 時間つぶしグッズ|ぬりえ、おえかきバッグ、タブレットなど
荷物を置いてトイレに行っても、座り席なら元の席に戻れました。立ち見だと詰められてしまうかもしれません。
衣装で参加したい方へ
プリキュアショーは、衣装を着て参加すると子どものワクワク感がさらに増します。八食センターには、手作りのキュアアルカナ・シャドウの衣装で参加しました。
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ドリームステージに遠方から行くなら
無料ショーとドリームステージでは、開催の頻度がまったく違います。
八戸ラピアや八食センターのような無料ショーは商業施設でのイベントなので、「近くでやるまで待つ」ということができます。実際わが家も、どちらも日帰りで行きました。
でもドリームステージは、そう何度もありません。「次に近くで開催されるまで待とう」が通用しないので、多少遠くても、その回に行くことになります。わが家も泊まりで参加しました。
会場だった東京エレクトロンホール宮城は仙台市。公演は約1時間半とたっぷりで、開演前のグッズ販売やフォトブースもあります。人気グッズは早めに売り切れていたので、開場直後から動きたいところ。前泊しておくと、朝から余裕を持って回れます。
