雨の日でも思いっきり遊べて、しかもお財布に優しい場所ないかな…
そんな悩みにぴったりだったのが、青森県立三沢航空科学館でした!
11歳・9歳・4歳の3人を連れて行ってきたへなちょこ母ちゃんが、正直にレポします✈️

基本情報
| 名称 | 青森県立三沢航空科学館 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日〜1月1日 ※メンテナンス休館あり |
| アクセス | 三沢空港から車で約6分 / JR三沢駅から車で約15分 / 第二みちのくICから車で約15分 |
| 公式サイト | https://kokukagaku.jp/ |
入館料がすごい件
高校生以上:700円
高校生以下:なんと無料!!
⚠️ 最新情報:令和7年4月1日より、無料対象が高校生以下に拡大されました!
今回わが家は、大人(私)1人+小学生2人(11歳・9歳)+未就学児1人(4歳)で行ったので、
支払った入館料は700円だけ!!
3人の子ども連れてこれで入れるって、どういうこと(嬉しい意味で)。
チケットを持っていれば再入場も可能なので、外の広場と館内を行き来できるのも嬉しいポイントです。
追加でお金がかかるものもあるけれど
館内ではワークショップの申し込みができて、材料費等で1人500円程度かかります。
でも無料のサイエンスショーなんかもあるし、お金をかけなくても十分楽しめます。
財布に優しい設計になってるのがありがたい🙏
外の広場だけでもかなり遊べる!

館の外には、大型遊具のある広場があります。
しかも最近注目されているインクルーシブ遊具も導入されていて、小さい子から幅広く楽しめる雰囲気でした!
「科学館のおまけの遊び場」レベルではなく、しっかり公園として遊べる広さと遊具数だったので、子どもたちはここだけでもかなり楽しそう😂
入館しなくても遊べるので、「今日は外遊びメイン!」という使い方もできそうです。
「大空を飛ぼう」が大人気!待ち時間と注意点
館内で最も盛り上がったのが、この体験。
天井付近のレールにぶら下がって、まるでスーパーマンみたいに館内を飛ぶんです!YS-11の頭上をびゅーんと滑空する、かなりの迫力。
体験した次男は「めっちゃ速かったー!!」と大興奮でした😂
⚠️ 体験の条件
身長120cm以上・体重30kg以上110kg以下・小学生以上が対象です。小さいお子さんは事前に要確認!当日がっかりしないように💦
⚠️ 15分ルールに注意!
呼び出しから15分が経過すると自動キャンセルになります。
わが家では先に申し込んでいたワークショップと時間が重なってしまい、長男がキャンセルになってしまいました…😭
ワークショップと「大空を飛ぼう」の時間は、必ず確認してから申し込みを!
ワークショップは朝イチ勝負
ワークショップ目的で来る方は、朝イチで申し込みに行くのが正解です。
私たちは9:15に到着して申し込んだら、取れた枠は11:15〜でした。それでも比較的スムーズに取れた方だと思いますが、朝イチ狙いの方は多い印象。
人気のワークショップは早めに埋まる可能性があるので、目的がある方は開館直後が吉!
食堂の注意点

館内には食堂がありますが、ひとつ注意。混雑時は提供まで少し時間がかかることもあるようです。
昼食のプランは前もって考えておくのがおすすめ。小さい子連れの方は、軽食持参も安心かもしれません◎
まとめ:これは行かなきゃ損
正直めちゃくちゃよかったです。
- ✅ 高校生以下は入館無料
- ✅ 大人700円で一日遊べる
- ✅ 体験型展示が多くて飽きない
- ✅ 外の広場も広くて楽しい
ただし!
- ⚠️ 「大空を飛ぼう」は身長120cm以上・小学生以上が対象(要確認)
- ⚠️ 「大空を飛ぼう」は呼び出し後15分でキャンセルになるので注意
- ⚠️ ワークショップは朝イチで申し込みを
- ⚠️ 食堂は混雑時間を避けた計画を
- ⚠️ 月曜日は休館日(祝日の場合は翌日)
こんな人におすすめ
- 青森で子連れスポットを探している
- 雨の日でも遊べる場所が知りたい
- 低コストで一日遊びたい
- 飛行機や科学が好きな子がいる
- 年齢差きょうだいでも楽しめる場所を探している
東北旅行・青森観光で子連れスポットを探している方に、自信を持っておすすめできます✈️
青森県立三沢航空科学館
営業時間:9:00〜17:00(入場16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日〜1月1日
公式サイト:https://kokukagaku.jp/
