娘(5歳)のキュアアルカナ衣装の、前髪のところにつけるハートと羽の飾り。じつは、作り直しました✨
前回作った飾りは、ハートと羽の下にぶら下がるしずくのパーツが外れて壊れてしまったんです。そのうえ、作っている途中で下書きのペンの色が残って黒ずんでいたのも、ずっと気になっていました。
娘は今回の飾りに上々の反応!来週のプリキュアショーに、なんとしても間に合わせる!と意気込んで、母ちゃん、再びプラバンに向かいました。
この記事では、作り直しで工夫したところを、写真といっしょにまとめます。衣装全体の作り方は、白のアルカナの制作記にまとめています。
※型紙を一から作る手順ではなく、作り直しで工夫した部分を中心に紹介しています。
📝 早見表|今回の作り直しのポイント
| 項目 | 今回の作り方 |
|---|---|
| 土台 | ダイソーのプラバン(白い色のタイプ・A4) |
| 下書き | 鉛筆(いらない線は消しゴムで消す) |
| しずく | 本体パーツと一体化させて切り出す |
| 色付け | 手持ちのゴールドのマニキュア、一部に水色のマニキュア |
| しずくのピンク | 手持ちのピンクの油性ペン+ぷっくりレジンで雫型に |
| 仕上げ | ハート・羽・しずくをレジンでコーティング |
| 吊り下げ・装着 | プラバンで装着用パーツを手作りし、本体の裏にレジンで接着 |
| かかった時間 | 1時間半くらい |
💔 作り直すことにした理由

並べてみると……今回のほうが、完成度高くなったと思う!
前回の飾りで困ったのは、この2つでした。
| 前回の困りごと | 今回どうしたか |
|---|---|
| しずくのパーツが外れて壊れた | 前回はしずくだけ別に作ってレジンで接着 → 今回は本体パーツと一体化させた |
| 下書きのペンの色が残って黒ずんだ | 下書きを鉛筆にして、いらない線は消しゴムで消した |
✏️ 下書きは鉛筆にして、黒ずみ対策
まずは紙にデザインを描いて、プラバンに写します。


前回は下書きのペンの色が残ってしまったので、今回は鉛筆で下書き。必要ないところは消しゴムで消しました。
使ったプラバンは、ダイソーの白い色のタイプです。

※購入時期や店舗によって、取り扱い商品が異なる場合があります。
✂️ 切り出して、オーブントースターで焼く
ハートと羽、しずくを切り抜いて、オーブントースターで焼きます。
前回は、しずくの部分だけを別に作って、レジンで接着していました。でも、それだと外れやすかったんです。そこで今回は、しずくを本体パーツと一体化させて、ひとつながりで切り出しました。



🔧 悩んだのは「吊り下げるパーツがない」こと
作り直しで一番悩んだのが、ここ。前回作ったときの、ハートと羽のモチーフを固定するパーツがなくて、どうやって吊り下げようか悩みました。
そこで、プラバンの端を長方形に切って焼き、焼いた後に細長いものに押し付けて、紐を通す固定パーツを手作りしました。


できた装着用パーツは、本体の裏側にレジンで接着。紐をつけやすい形にしたので、違うカチューシャにくっつけるときにも付けやすくなりました。
装着用パーツの、正面から見えるところは、油性の黒ペンで塗りつぶしています。

💛 色付けは手持ちのマニキュアで
色付けには、手持ちのゴールドのマニキュアと、一部に水色のマニキュアを使いました。

💗 しずくのピンクは油性ペン+ぷっくりレジン
しずくのかわいいピンク。ピンクのレジン着色料を持っていなかったので、手持ちのピンクの油性ペンで色を付けました。
その上にぷっくりレジンで雫型を作って固めています。

最後に、ハート・羽・しずくの部分をレジンでコーティングして完成です✨

※プラバンやレジンを扱う際は、使用する商品の注意表示に従い、換気ややけど、皮膚への付着に注意してください。加熱作業やレジンの取り扱いは、子どもだけで行わないようにしましょう。
🎀 紐でカチューシャにつけて完成
最後に、装着用パーツに紐をつけて、カチューシャにつけました。

裏から見ると、こんな感じ。羽の両端とハートの上の3か所に装着用パーツをつけて、そこに紐を通しています。

さっそく娘につけてもらいました。

娘の反応は、上々!
🌈 さいごに
かかった時間は、1時間半くらいでした。
前回の反省から、下書きは鉛筆に、しずくは本体と一体化、吊り下げには手作りの装着用パーツを、と少しずつ改良しています。前回と並べてみて、今回のほうが完成度は高くなったと思います。来週のプリキュアショーに、なんとしても間に合わせます!
