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【プリキュア衣装 手作り⑥まとめ】制作時間30時!かかった費用と時間を振り返る!

 

 

みなさん、こんにちは!

これまで数回にわたって連載してきた「キュアアルカナ・シャドウ」の手作り衣装制作記ですが、ついに制作にかかった費用などのまとめ編です!

今回は、この衣装を完成させるまでに実際に必要だった「合計金額」や「かかった制作時間」、そして「作ってみてのリアルな感想」などを皆様に詳しくお伝えしていきます。

これからお子様のためにプリキュアの衣装を手作りしてみたい!と思っている方の参考になれば嬉しいです。


ダイソー(100均)で購入した商品と費用

まずは、手作りの強い味方である100円ショップ「ダイソー」で揃えた材料からご紹介します。

布・本体・小物制作 1,870円

生地やベース作りに必要なフェルトから、今回こだわったレジン関連のアイテムまで、本当に幅広く活用しました!

【生地と小物制作費】計:1,870円

  • フェルト(黒)× 3
  • フェルト(パープル)× 2
  • フェルト(白)× 1
  • フェルト(ピンク)× 1
  • 大判はぎれ(白)× 2
  • ゴールドリボン × 2
  • 不織布ラッピング(紫)× 1
  • 紐(編み上げ部分用・黒)× 1
  • オーロラカラー千代紙 × 1
  • 軟質カードケース × 1
  • 織ゴム × 1
  • クリアファイル(型紙作成用)× 1

こちらのパーツだけでも、衣装のベースの大部分が構築されています。特に大判はぎれやフェルトは切るだけで端処理がいらないものもあり、大活躍でした!


レジン関連 1,430円

 

  • レジン液 × 2 (※300円商品です)
  • シリコンモールド(ハート型)× 1
  • レジンまぜ皿 × 1
  • レジンミル皿(2個入り)× 1
  • レジンまぜ棒 × 1
  • UVライト(※300円商品)

今回は胸元などの宝石パーツをキラキラとリアルに再現したかったので、ダイソーのレジンコーナーが大活躍でした。今の100均は本当にクオリティが高くてびっくりです😆


ダイソー以外(手芸店・メルカリなど)で購入した商品と費用 1,770円

続いて、ダイソーだけでは揃わなかったこだわりのアイテムたちです。

主にフリマアプリのメルカリや、近所の手芸店を活用して集めました!

【メルカリ・手芸店での購入費】計:1,770円

レジン着色料、5色選んで720円でした
豪華さを出すために、ゴールドのサテン生地を採用
  • ミシン糸(黄色 / 手芸店) 450円
  • サテン布はぎれ(金 / メルカリ) 300円
  • シリコンモールド(雫型 / メルカリ) 300円
  • レジン着色料(5色セット / メルカリ) 720円

衣装全体の豪華さやプレミアム感を演出するために、要所要所でゴールドのサテン生地を採用したのが大きなポイントです。また、レジンの着色料はお得な5色セットをメルカリでお安く見つけて購入しました!

🛍 ダイソー以外で購入したアイテムはこちら

ダイソーで買えないものだけネットで揃えました。
リンクから確認できます◎

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▶ サテン生地(金)
光沢感がコスプレのクオリティをぐっと上げてくれました!

─────────────────
▶ レジン着色料
5色セットがあると色の幅が広がります◎

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▶ パニエ
スカートのふんわり感が全然違います!


ズバリ!かかった合計金額は5,070円! 費用を抑えるポイントも解説 

さて、気になるすべての材料費を合算したトータル金額の発表です……!

合計:5,070円! (^o^;)

「100均メインだし、もう少し安く済むかな?」と最初は甘く考えていたのですが、色々と細部までこだわって材料を揃えてみたら、なんと制作費用だけで5000円を超すという結構な金額になってしまいました(笑)。

【少しでも安く作るためのワンポイントアドバイス】

今回の費用が膨らんだ一番の理由は「宝石のようなキラキラ感を出すためにレジンを使用したこと」です。レジン液だけでなく、専用の道具(UVライトやモールドなど)をイチから揃えたため、どうしても費用がかさみました。

ですので、もし費用をグッと抑えたい場合は、この宝石パーツをすべてフェルトや光沢紙で代用するのがとってもおすすめです!

また、肩の装飾も今回は光沢のあるゴールドの生地を使いましたが、黒の縁取り部分も含めてイエローの生地やフェルトに変更すると、さらに数百円単位で安価に作れますよ!

初めての方はぜひフェルトアレンジから気軽に試してみてください。

実際の制作時間とスケジュールの目安

続いては皆さん気になっているであろう、制作時間についてです。

今回は制作開始から「16日」で無事に完成しました!

働きながらや日頃の育児・家事の合間を縫っての作業だったため、ペースとしては以下の通りです。

  • 週末(土日):1日あたり約3時間ほど集中して制作
  • 平日:子どもが起きる前などに約1.5時間ほどのスキマ時間で制作

これをコツコツ積み重ねて、トータルの制作時間は「約30時間」ほどとなりました。

市販の型紙がなく、ゼロから考えて制作したこともあって想像以上に時間も手間もかかりましたが、振り返ってみると「この部分はどう縫おうかな?」と悩む時間も含めて、作っていく過程すべてが大切な思い出になりました。

まとめ:手作り衣装に挑戦して見つけた「何よりのご褒美」

 

今回の衣装制作は、制作時間も約32時間、金額も約5,000円と、決して少なくないコストがかかりました。しかし、製作中は何もないただの布たちが、少しずつあのプリキュアの衣装に近づいて出来上がっていく感覚がとても楽しくて充実していました!

そして何より、完成した衣装を実際に着た時の娘の満面の笑顔を見られた瞬間が、一番報われた瞬間でした❤️

先日、実際にこの手作り衣装を着てプリキュアショーに参加してきました!

会場では、周りの方から「すごい!」とびっくりした表情で見られることもあって少し誇らしい反面、恥ずかしさもありつつ……(笑)。

でも、同じように手作り衣装で参戦しているママさんやパパさん同士でパッと意気投合して目が留まり、そこがきっかけで「手作りですか!?すごいですね!」と繋がりを持てて盛り上がれたのも本当に嬉しかったです!😀

さらに、衣装を見て一緒に写真撮影をしてくれたご家族もいらっしゃって、娘にとっても特別な1日になりました。

素人の手作りなのでうまくいかないことや、何度も縫い直して迷うことも多々ありましたが、一つひとつのパーツが形になっていく過程は本当に楽しかったです🌝

子どもの「大好きなプリキュアになりたい!」という純粋な夢を、自分の手で一緒に形にできたことが、親として何よりのご褒美でした。

この制作記録のブログが、これから「子どものために衣装作りに挑戦してみようかな?」と思っている方の、ちょっとしたヒントや背中を押すきっかけになればとても嬉しいです!

また次の新しいキャラクターの「なりたい!」に振り回される日も、大変さを想像しつつも、やっぱりきっと楽しみです❤️


 👗 手作り衣装でプリキュアショーに参戦した話はこちら!

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