【制作記録②】作った型紙から切り出してみる!ケープ編
今回の工程

前回作った型紙を使って、実際にフェルトを切り出し、ケープ部分の縫製に取りかかりました!
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まずはケープから最初に手をつけたのはケープ。黒いフェルトに型紙を置き、縫い合わせ部分は1cmの縫い代を足してカットしました。

肩のカーブのラインが本当に合っているのか自信がなくて、このまま縫い進めたら失敗しそうで少し不安に…。
そこで、ざっくり仮縫いをして、子どもの肩に当ててシルエットを確認
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実際に合わせてみると…
前身頃と後ろ身頃のカーブが、同じ角度になっていないことに気づきました😅
本物のイラストと比べてみると、デザインの角度も微妙に違います。
「ここ、違うかも?」という箇所がいくつか出てきました…。
でも、今回はフェルトで制作しているので、ハサミでザクザク修正!
修正しやすいのはフェルトの良いところです!

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前身頃と後ろ身頃を縫い合わせる
前身頃と後ろ身頃を縫い合わせ、縫い代は後ろに倒して抑えミシンをかけました。
少しずつ形になってきた感じがします!

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ゴールドの糸がない問題🥲
ケープの縁にはゴールドのリボンを縫い付ける予定です。
しかし、ゴールドの糸を持っていないことが発覚💦
とりあえず手縫いでしつけ縫いをして、本縫いは糸が手に入ってから行うことにしました。

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フリル作り
白のフェルト(5cm×60cm)を3本つなげてフリルを作ります。
3〜5cmくらいのひだを指で作りながら、ケープに合わせてまち針で固定。
ケープの端ギリギリのところをミシンで縫い付け、フリルを固定しました。

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ここまでの進捗
フリルが付いて、ようやくケープらしい形になってきました✨
まだ細かい修正は必要ですが、確実に前進しています。
次回は装飾部分を整えていく予定です!


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