13月中旬の日曜日、子ども3人を連れて安比高原スキー場へ日帰りスキーに行ってきました!
日曜なので混雑を覚悟していましたが、リフト待ちは意外と少なめ。ゴンドラにも乗りながら、のびのび滑ることができました。
今回いちばん印象に残ったのは、4歳の娘がゴンドラ山頂から初心者コースに挑戦したこと!
途中の急斜面ではサポートが必要でしたが、なんとか無事に滑りきることができました。
この記事では、3月の雪質、日曜の混雑状況、駐車場の様子、そして子連れで行って感じたリアルな体験をまとめています!
安比高原スキー場

〒028-7306 岩手県八幡平市安比高原117
【結論】子連れで安比高原スキー場に行った感想
3月中旬の日曜でしたが、リフト・ゴンドラの混雑具合はそこまで並ばずに乗れました!
この日はお天気もよく最高の眺望に恵まれ、最高の体験になりました。
子供にとってはリフトやゴンドラに乗ることも、立派なアトラクション✨山頂にいくまでもウキウキ顔で景色を眺めて喜んでいましたよ!キティちゃんコラボなど、子供も喜ぶ仕掛けも多く、遊べる体制が整っていました。
滑走については、リフトも様々コースがあり全部のリフトが動いていました。
ゴンドラで山頂まで登っても、初心者コースのみの長距離コースがあり子連れ利用者に人気です!
でも全面初心者コース、というよりは、一部傾斜のついているところもあり注意が必要です。少し滑り慣れてから行った方がいいかもしれません。
ゲレンデハウス前の麓の方には、始めたての初心者用のエリアもあり、練習もしやすいですよ!
たくさんコースがあるので、うちの皆もレベルアップしたらいろんなのコースも滑れるようになるといいな😁
みんなで「また行きたい!」宣言の飛び交ったスキー場です!


日曜日の混雑状況(リフト、ゴンドラ)
チケットは種類があり、PASSの種類によって利用できるものが違います。

私が利用したパスはBLUEPASSでしたが、こちらですべてのリフト、ゴンドラがのれます!初心者には十分なチケットですね
それ以上のパスは、混雑時に優先でゴンドラにのれたり、専用の休憩所(プレミアムラウンジ)を利用できたりと特典があります!
うちはファミリー節約スキーなので御縁がありませんでした(^o^;)
チケット購入時は、チケットの代金+保証金500円が入ります。
この500円はPASSを借りて遊んで、終了したら受付に返却すると500円返金されます。PASSのICチップレンタル代のようなものですかね。

ゴンドラ
6人乗りのゴンドラ。行列は長くなく、スムーズに流れていました。
ゴンドラ乗り場に入るにはPASSを機械にかざす改札方式です。
子供にはピッ!がたのしいイベント✨️
ゴンドラの外にはスキーを差す場所があり、ボードはゴンドラ内に手持ちで入ります。
3回乗車したなかで1回だけあいのりになりました。

リフト
私が並んだ時間帯が遅かったのかもしれませんが、待ち時間はほとんどなく利用できました😊

3月中旬の雪質
3月中旬のため新雪はありませんでしたが、ゲレンデはきれいに圧雪されていて滑りやすいコンディションでした。
春スキーに近い時期ですが、雪が極端に重いという感じはなく、子どもでも滑りやすい状態でした。
朝イチでの滑走はリフト運行開始直後に滑れたので、均された道路の滑走は滑りやすい状況でした。
後半になり人が増え日が照ってくると、部分的にシャーベット状の雪になるところもあり足を取られる感覚がありました。
滑りやすい時間に行くなら朝一番がおすすめです!

また、ゲレンデ正面の白樺ゲレンデは、人工降雪機で振らせた雪のあるゲレンデなので、ふわふわの雪面というよりは、シャーベット状になりやすく足を取られやすい!(春スキー特有?)
上のゲレンデから降りてきた時には滑走面の変化があるので注意が必要かも💡
駐車場の混雑と到着時間
今回は混雑を避けた朝イチでの滑走狙いだったので早めに出発して、8:15に到着しました。
この時点でも、4〜50台は車が停まっていたのですが、私たちは比較的建物に近い場所で駐車できました。
帰りまでには、画面いっぱいになるくらいずらっと車が停められていました。移動にエネルギーを使いたくない子連れ利用では早め行動がおすすめです✨
受付のある建物に入るには、正面に階段があるのですが、横にエレベーターもあるので移動は少し楽です!

ゴンドラの絶景とキティちゃんゴンドラ
ゴンドラに乗り込み、いざ出発!

お天気も良く、気持ちい眺望に恵まれました!

どんどん高くなっていく標高に、気圧の変化を感じたり。
こんな木が生えてるね、とか鳥の巣ができてる!とか話しているうちにあっというまに頂上でした✨

そして乗車中に、発見!
キティちゃんゴンドラ✨
ハローキティとのコラボのゴンドラを見つけ、娘が大はしゃぎ!
ゴンドラに乗っている時間は長いので、周りの景色を楽しみながらキティちゃんゴンドラを探すのも楽しいですよ😀

山頂駅・フォトスポット
山頂駅には、自販機、コース案内のパネル、フォトスポット、山頂カフェ、トイレなどがありました。
自販機には、ジュース類3台、お酒(酎ハイ、ビール)2台がありました。
観光客も多いリゾートなので、

山頂のキティちゃんパネルに娘、再度大興奮!
写真撮るねって言ったら、ノリノリで10ポーズくらいキメてくれました😆

山頂カフェ(外観・メニュー)
山頂のカフェはピザ、パスタ、定食など、和食、洋食ともにありました!
カフェのドリンクメニューもジュースから銀河高原ビールまで様々たのしめます✨️


4歳児、山頂コースに挑戦!でも急斜面は大変…
今回いちばん印象に残ったのは、4歳の子どもがゴンドラ山頂から初心者コースを滑りきれたことです!
今年スキーを始めたばかりでしたが、シーズン最後に安比高原スキー場の山頂からチャレンジしてみることにしました。
子連れスキーは大変だけど思い出になる!
4歳の娘は「行くまでは滑りたーい!パパに引っ張ってもらうー!」と大喜びでした。しかし 初心者コースの長さに徐々に疲れが出て、何度も何度も休憩しながらなんとか無事に下まで到着。
到着した後の「滑れたよ!」と嬉しそうな顔を見て、親としてもとても嬉しい瞬間でした。
ただ、コースの途中には思ったより急な斜面もあり、そこはかなり大変でした。
今回はスキー経験のある夫がハーネスで娘を引っ張りながら滑走していましたが、急斜面では娘が怖がって体がグデグデに…。
結局、両脇を抱えるような形で滑ることになり、夫はかなり大変そうでした。それでもなんとか無事に下まで滑り終えられました。
シーズン最後に、家族みんなで思い出に残る一本になりました!


難易度
今回、ゴンドラ山頂からヤマバトコースを滑りましたが、コース自体はスタートからゴールまで初心者コースでした。
ただ、普段は小さめのスキー場での緩やかなコースに慣れていたため、場所によっては「中級者コースくらい?」と感じる斜面もありました。
4歳の子どもには難しかったようで、急斜面ではサポートが必要でした。
小さい子どもと山頂から滑る場合は、滑れるレベルやサポート方法を考えて挑戦すると安心です。
ゲレンデの違い
また、ゲレンデ正面の白樺ゲレンデは人口降雪機での雪があるため、山上のゲレンデに比較し、しゃりしゃりとしたシャーベット状態になりやすいです。(春スキー特有?)
上から滑って来た人には滑走面の変化を感じる場所なので注意が必要です!
子供用のサポートグッズはこれ
初心者コースでも、途中傾斜が急になるところがあります。
小さい子には少しサポートが必要そうです。
うちの子のサポートグッズとして、
- ハーネス
- ゴーグル
を用意していきました!
ハーネスは、紐を長くとれば子供の支えが多くなり練習になるし、まだ滑りが心配な場合は腰のベルト近くの持ち手もあるためつかめます。
うちの場合は結局脇の支えが多かったけど、最後には紐の支えで滑れていました!成長の証かな✨
リゾートハウスのショップがおしゃれ(免税店あり)
受付のある建物の名称はリゾートハウス。
色々なショップが立ち並んでいます!
受付
チケット購入の際はこちら

受付ロビーの上にはシャンデリア?

SHOP
スキー・ボードグッズが並ぶショップがあります!
かっこいいウェアなども揃っています✨正面の台はワックスをかける台のようです!

カフェリトルラビット
オシャレなカフェもあります✨
待ち時間に一杯のコーヒーと軽食でも☕️
ゲレンデに面しているので、ゲレンデですべる人の様子をみながら休めるのもいいですね!


お土産物屋さん

免税店 KINUJO
オシャレな免税店を発見してびっくり!
中では高級感あるヘアドライヤー、ヘアアイロン、洋服などが売られています!
観光客向け、リゾートならでは!という感じでしょうか✨
同じフロアの女性用トイレには、展示してあるドライヤーが設置してあり、気軽に体験できました!

リゾートハウスの休憩事情(無料休憩所なし)
4歳の娘が、最初にダウンしたのでリゾートハウス内で休んでいました。
ですが、無料休憩所として開放されている場所はなし。
有料休憩所がありますが、価格は2000円。
また、フードコートは持ち込み禁止のため、カフェ前の椅子・テーブルなど休める場所を探して座って休みました。
ゲレンデ飯は高い?車カップ麺ランチ
事前調べでのリゾートハウス、ゲレンデハウス内での食事は結構お高い…
最近の物価高騰もあってか醤油ラーメンが1200円😭
節約のため、今回は事前におにぎり+カップ麺持参の作戦に出ました!
意外と近くの車でも車ランチをしている人がチラホラ…
今回のスケジュール(参考)
8:15 到着
8:45 ゴンドラ
午前 滑走
昼 車ランチ
午後 滑走
15:00 終了
子連れで行くときのポイントまとめ、費用
ポイント
- 朝早く行く
- 初心者コース注意
- ゴンドラおすすめ
- 車ランチ便利
- 昼食は事前に考えておく
- 駐車場は早めが近い
- ゴンドラは子供も楽しめる
- フォトスポットあり
費用
今回の安比高原スキー場の日帰りスキーでかかった費用をまとめてみました。
■ リフト券
大人:5000円 × 2人(東北割で半額!)
子ども:0円 × 3人(小学生以下無料)
■ 駐車場
0円
■ レンタル
今回はなし(持参)
■ 食事(5人)
車でカップ麺+おにぎりランチ:約2200円
■ その他
おやつ・飲み物など:1500円
高速代:3600円
【合計】
約17300円
まとめ
スキーはどうしても出費が多くなりがちですが、今回は昼食を車でカップ麺にしたことで、少し節約することができました!
ゲレンデレストランはメニューを見ると1,000円以上のものが多かったので、子連れだと食費もなかなかの金額になりそうです。
みなさんもぜひ楽しい安比レジャー満喫してくださいね!


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