既製型紙がないなら、自分で作る!
型紙がない…なら作るしかない!
プリキュアの衣装づくりがスタート。
探してもまだアニメに登場してもいないキャラクターの型紙…
見つからなかったので、子どもの服から型紙を取る方法で作成することに!

とりあえず何がどこにあるのか、イラストを描いて想像。(お恥ずかしながら!人に見せるレベルでないのは重々承知💦)
イラストにすることで、実際にこれがこの形!このかざりが何個ある!
というのを把握できるよ💡
クリアファイルで型紙作戦✨️
今回参考にしたのは、SNSで見かけた「クリアファイルを使った型紙作成方法」

手順1. A4のクリアファイルを切り開く
2. 子どもが普段着ている服に重ねる
3. 肩や脇のラインに沿って線を引く
4. 実際に子どもの体に当ててサイズを微調整する
透明なので、体に当てながら確認できるのがとても便利!
「ここちょっと大きいかな?」「このカーブ、もう少し浅くてもいい?」微調整がしやすいのが、クリアファイルの強み!

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ケープはオリジナルで型紙作成
今回作りたい衣装にはケープ付き💡
子ども用のケープを持っていなかったため、ネット上のデザインを参考にサイズ調整して型紙を作りました。
正直……出来上がりは縫ってみないと分かりません(笑)
でもそれも、ハンドメイドの醍醐味ですね!
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今回使用した材料

メイン生地
ダイソーのフェルト

インナースカート
90cm × 90cm の大判はぎれ
フェルトは扱いやすく、初心者にも優しい素材。裏地をつけなくてもバサバサしないし、切りっぱなしでも形になるのが、初心者向け!
ダイソー大判はぎれは、手に入れやすいし、サイズも子ども服にはちょうど良さそうです。
ヘッドドレス
ラッピング用の不織布(紫)
透け感と、ひだをつくってたらせばいい感じになりそう!
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今日の朝活の成果✨️
胸元のリボンタイを作成!
それっぽくできて、ちょっと満足。少しずつ形になっていく時間が、完成へのワクワクを大きくしてくれます。

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まとめ
・型紙がなくても工夫すれば作れる
・クリアファイルは優秀アイテム !
・完璧じゃなくても、まずはやってみる
次回は縫製編へ続きます。


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