小さい頃は頻繁な通院→お薬でもうママパパたちは疲弊しちゃいますよね?
通院だけでも頑張って行ってきたのに、お薬をもらってさあ飲むぞ!となってから
肝心の子どもが、拒否、拒否、拒否…泣
お薬をもらっても、飲めないと意味ないじゃん!
仕事休んで通院したじぶんの時間を返してほしい… などなど、私は数々の泣きをみました!
そんな中で、我が家で成功したお薬体験談をご紹介✨
小さいお子さんのお薬内服でお困りの方の参考になれば幸いです!
😭 朝のお薬タイム=母ちゃんとの戦い!
朝のお薬タイムって、本当に大変!
うちの子は、シロップでも粉薬でも全部イヤ派。
スプーンを持っただけで、目が合うと逃げ出すんです。
飲ませようとすれば泣く、逃げる、口をぎゅっと閉じる。
「お願いだから飲んで〜!」って言いながら、こっちも必死。
朝の支度に加えてお薬バトルまであると、正直クタクタになりますよね💦
どうにか少しでもスムーズに飲める方法はないかと、
いろいろ試してたどり着いた“わが家の裏ワザ5選”を紹介します。
💡 わが家でうまくいったお薬克服アイテム3選!
🍇 ① 野菜生活ぶどう味×粉薬作戦!

うちの子が好きなのが野菜生活のぶどう味。
色が濃いから粉薬を混ぜても見た目が変わらないし、
味も気づかずにゴクゴク飲んでくれました!
漢方もこれに混ぜると飲めました!
やり方は小児科の先生に教えてもらいました💡
①耐熱のカップに10−20cc程度の水と漢方薬を投入
②電子レンジで30秒から1分加熱(ご自宅のレンジによって違うので少しづつ加熱してください)
③しっかり冷ます(温かいと香りが強い)
④濃いめのジュースに混ぜて完成!
(薬によっては混ぜてはいけないものもあるので、心配なときは薬剤師さんに確認してくださいね💊)
🥤 ② ヤクルト×スポイトで“シロップ偽装”作戦!
子どもはみんな大好きなヤクルト!(偏見w)
ヤクルトは、小さい容器に入っている+アルミの蓋を使用しているため注入の加工がしやすく、小さいこどもでも飲み切りやすいサイズ感。
ヤクルトに混入させることで、シロップの味に気づかれずに飲ませることに成功しました!
そしてこの方法のメリットは…
・持ち運びやすい
・少量なので飲み切れる
・味が濃いめなので比較的良い
デメリットとしては…
・注入作業がに手間がかかる

☆注入手順☆
①ヤクルトのアルミの蓋に小さい穴を開ける
②中身を、薬の容量分だけ出して減らしておきます。
③スポイトでシロップを注入
④ストローを挿して渡す!
見た目も味もヤクルトそのままだから、全然気づかない。
「おいしい〜」って言って飲んでくれたときは、
思わず「やった…!」って心の中でガッツポーズでした😂
🍧 ③ チューチューアイスの“ジュース状態”作戦!
冷凍庫にあるチューチューアイス(棒状のやつ)を、
凍らせずにジュースのまま使います。
上をハサミで切って、少し中身を捨て、
そこにシロップを入れてまぜまぜ。
そのまま渡したら、「冷たくておいしい〜」ってご機嫌で飲んでくれました🍧
味の濃さも変わらないし、冷たいおかげで苦みも感じにくいみたいです。
💬 飲ませ方は“工夫”と“根気”
お薬イヤイヤ期って、どこの家庭にもありますよね。
毎日が試行錯誤で、ママの根気も試される時間。
いろんな方法を試して思ったのは、
「どう飲ませるか」よりも「どんな雰囲気で飲むか」も大事だということ。
「ママと一緒に頑張ろうね」って声をかけたり、
「飲めたらシール貼ろう!」みたいな小さな達成感を作ると、
少しずつ“イヤ”の壁が下がっていきました。
🌟 まとめ
- ぶどう味は色と濃いめの味で最強のカモフラージュ!
- ヤクルト×スポイトでシロップ偽装が大成功!
- チューチューアイスのジュース作戦で笑顔復活!
毎朝のお薬バトルも、今では少しずつ落ち着いてきました。
「今日は一口でも飲めた」それだけで十分。
焦らず、その子のペースで少しずつ慣れていけたらいいですよね。
同じように格闘しているママパパ、
一緒に“お薬チャレンジ”頑張りましょう💊✨
番外編



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